脳と心を育てる英語育児コラム

そんなに英語を子どもにやらせて自分のもとから離れたらどうするの?

そんなに英語を子どもにやらせて自分のもとから離れたらどうするの?

2026年05月22日 00:42

娘が1歳の頃、ママ友に言われたことがあります。

「そんなに英語教育をして、将来自分のもとから離れていったり、外国の人と結婚したらどうするの?」




私はその時、笑って



「そうだね〜」

と答えました。




でも、心の中ではこう思っていました。

「私のもとから幸せに離れていくなら、それはとても幸せなことだ」

「日本だけではなく、世界のどこでも生きていける力を持ってほしい」

と。





大人になったとき、


「英語ができないから諦める」


そんな人生になってほしくなかったのです。


英語を自由に使えることで、


  • 出会える人

  • 読める本

  • 学べること

  • 働ける場所


人生の選択肢は大きく広がります。


だから私は、


“少し英語ができる”


ではなく、


「英語を自然に使えるレベル」

を目指して英語育児をしてきました。




あなたは、お子さんにどんな未来を願っていますか?


「バイリンガルになってほしい」


そこまでではなくても、

「英語に困らない人生を送ってほしい」


そう願うママは多いのではないでしょうか。


もしそうなら、

“いつまでに、どれぐらいの英語力をつけてあげたいか”

を一度考えてみてください。


そこが見えると、


  • 数ヶ月後

  • 1年後

  • 5年後

  • 10年後

何をしていけばよいかが、少しずつ見えてきます。



ちなみに我が家では、


「小学生のうちにバイリンガルに育てたい」


と思っていました。


ですが、中学受験勉強が始まると、思うようには進みませんでした。


紆余曲折ありながら、


娘が自然に英語を使えるようになったのは高校生の頃です。


我が家の場合は、娘の性格も考え、高校留学を選択しました。


でも実は、


国内にいながら、小学生のうちにバイリンガルに育っている子たちもいます。


知り合いのお子さんにも何人もいます。



ただ、


「この方法をやれば全員成功する」


というものではありません。


10人いたら、10通り。


Aちゃんに合う方法が、Bくんにも合うとは限らないのです。


だからこそ、
お子さんの性格や環境に合わせながら、英語との関わり方を作っていくことが大切だと思っています。


また少しずつ、我が家の経験や、たくさんのご家庭を見てきた中で感じたことを書いていきますね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。